立川の弁護士「竹村淳」が専門的観点から執筆 法律コラム

「社労士のための最新労働裁判例勉強会」開催報告

コラム2016-05-17

5月16日に「社労士のための労働裁判例勉強会」を開催しました。

取り上げた裁判例は、以下の6つです。

メイン
大津地裁彦根支部・平成27年9月16日判決(労契法20条の不合理な労働条件の相違の意義)
最高裁・平成28年2月19日判決(就業規則に定められた労働条件の不利益変更に対する労働者の同意)

サブ
東京地裁・平成27年10月2日判決(育児時短勤務を理由とする昇級抑制の違法性)
最高裁・平成27年6月8日判決(労災保険給付受給者への打切補償による解雇の可否)
東京地裁・平成25年9月11日判決(労基法116条2項の「家事使用人」の意義)
金沢地裁・平成26年3月7日判決(外国人研修生の労働者性)

開催直前の5月13日に東京地裁で労働契約法20条についての重要な判決が出たので、それについても触れました。

大変ありがたいことに、会場がいっぱいとなるほどの方にお集まり頂けました。
ニーズがあることがわかりましたので、今後も継続的に開催していこうと思っています。

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