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事業理念 紛争が起きた時に限らず、紛争が起きそうな時、さらには、紛争を予防するために・・・ 竹村淳の考える弁護士の役割 紛争解決+紛争予防
Vision

事業理念

Philosophy

弁護士 竹村 淳の仕事への考え

気軽さと実力を兼ね備えた弁護士、これが私の目指す弁護士です

単なる風邪でも放置すれば、場合によっては、肺炎になり、最悪、命を落とすことも。最悪の事態を避けるためには早期受診が肝心。
いや、そもそも、病気にならないようにするのがベスト。

これは法律トラブルでも⼀緒です。トラブルを予防することが第⼀ですし、もし起きても早期に専⾨家に相談しましょう。
しかし、未だに弁護⼠への相談は敷居が⾼いという印象が強いようです。こちらをご覧になっている⽅も、弁護⼠は最後に相談する相⼿と思っていませんか?

私はその敷居を取り払いたい、誰よりも気軽にアクセスできる弁護士でありたいと思っています。
もっとも、気軽なだけで実⼒が伴わなければ、意味がありません。

気軽さと実⼒を兼ね備えた弁護⼠、これが私の⽬指す弁護⼠です。

Approach

弁護士 竹村 淳の仕事への取組み

スピード

弁護士に対する不満としてしばしば耳にするのが「仕事が遅い」というものです。
問題を抱えている方からすれば、できる限り早く問題を解決したいという気持ちになるのは当然であり、その点を弁護士に期待するのもまた当然であると思います。また、情報化社会の進展によって物事の変化のスピードは激しくなっており、1つ1つの決断の遅れが大きな損失を生み出すおそれが高まっているように思います。
そのようななかで弁護士が期待に応える動きができているかといえば、必ずしもそうではなく、それが冒頭のように「仕事が遅い」という評価になっているのだと思います。
スピードを重視するあまり雑な処理をすることは厳に慎まなければなりませんが、依頼者の期待に応えられるスピード感を持って案件に取り組むことをお約束します。

実現思考

「~をしたいけど、法的に問題は無いか?」という法律相談を受けることが結構あります。
適法か違法か争いがある場合、リスクを避けることを第一に考えれば「止めたほうがいいです」と答えるのが正解です。
しかし、そのような問いかけをされる方は、基本的にそれを実行したいわけですから、リスクはあるとしても、実行する方法を考えることは忘れてはいけないと思っています。その違法と判断される可能性はどの程度なのか、それによってどのような損害が生じうるのか、代替案はないかを考えます。
それでも止めた方がよさそうなら止めたほうがいいと伝えますし、それほどリスクがないのであれば止めません(リスクがあることは伝え、あとは相談者の決断に委ねます)。
「止めたほうがいい」という回答はある意味正解で、楽でもありますが、思考停止には陥らないようにしたいと考えています。

人は自分と結論の異なる意見に遭遇した場合、その相手の意見の根拠に対して事細かに分析し批判することができます。
ところが、自分と同じような意見、もっといえば、自分自身の意見に対しては、容易に根拠のあるもの、説得力のあるものと考えてしまいがちです。この点、裁判は裁判官という第三者が判断するものですから、自分が正しいと思っているだけでは足りず、第三者から見ても正しいと思えるかという視点が重要となります。
だからこそ、私は常に自分(依頼者)の弁護士としての考えが正しいかを吟味するよう心掛けていますし、依頼者が第三者的には根拠薄弱であるにも かかわらず、自分が正しいと思い込んでいる場合には、納得して頂けるまでお話しさせて頂きます。
ある意味「生意気」で「思い通りに動かない」弁護士かもしれませんが、これが最終的に依頼者によい結果をもたらすものと確信しています。

真のワンストップサービスの実現

弁護士の扱う案件は、税金など、弁護士の専門領域外の問題が派生的に発生する場面がしばしばあります。その場合、信頼的できる公認会計士、税理士、社会保険労務士、弁理士、行政書士などの他士業あるいは他業種の方をご紹介し、場合によっては、共同して案件に取り組むことで、問題の一挙的解決を目指します。
もっとも、いくら信頼できる連携先があっても、その分野に知識が無ければ、問題点に気づくことができず、適切な時期に適切な方法で紹介をすることは困難です。
そこで、私は弁護士以外の領域の専門的知見を得る努力を重ねており、例えば、ファイナンシャルプランニング技能士、宅地建物取引士、管理業務主任者など、弁護士以外にも複数の国家資格を有しています。
信頼できる提携先と、信頼できる提携先を紹介できるだけの知識を有することで、真のワンストップサービスを実現します。

Use Method

弁護士の利用方法

問題は起きてからでは遅い・・・
起きないようにすることが最も大切です。

「弁護士になにを相談できるのかわからない」「弁護士にどのタイミングで相談したらいいのかわからない」

このような話をしばしば聞きます。

そこで、立川市の弁護士 竹村淳を顧問弁護士としている方々の声をご紹介します。
きっと、もっと弁護士を身近に感じ、「気軽に法律相談できる立川の弁護士」と思って頂けると思います。